楽しく暮らす

隣の家の栗の木から落ちた栗を勝手にもらってました・・・。

隣の家に大きな栗の木があるのですが、枝が伸びすぎて、我が家の畑にまで伸びてきていて、この時期には栗の実がたくさん落ちてきます。
それを無断でもらってましたが、それって犯罪になるんですってね・・・。
知らなかったです(;^_^A

隣の家の栗の木から落ちた栗は、隣の家のもの

隣の家の栗の木から落ちた栗は、落ちた場所が我が家の敷地内であっても、隣の家のものなのだそうです。
知りませんでしたね・・・。

とてもたくさん落ちてくるもので、毎年ありがたく頂戴していました。
(向かいの家の奥さんに「栗は取ってもいいですよ!」と言っていたし、毎年ウチが頂戴しているのも知っていると思うので多分大丈夫。)

まあ、木の所有者が訴えない限り、大ごとにはならないそうですが。

でも、これも、隣の家の方との信頼関係があってこその行動なのです。

隣の家の裏には栗以外の木もたくさん生えていて、栗の花とか、落ち葉とか、我が家の畑や駐車場にたくさん落ちてきます。その掃除が結構大変です。

私はずぼらなもので、頻回に掃除するわけではないのですが、掃除していると申し訳なさそうに「落ち葉はこっちで処分しますね。」と持って行ってくれたりします。

時々、我が子が学校から帰ってきているところを車で拾って帰ってきてくれたり、その逆で隣のお子さんを私が車で拾って帰ってきたり、ウチの駐車場の壁(隣の家側の壁)を、高圧洗浄機で掃除してくれていたり、先日はお客さんからもらったけど食べないからとパンをいただいたり、隣の家の方とはそんな間柄です。

実は、これは後で近所のおじさんから聞いた話なのですが、隣の家の栗の木は隣の家の人が引っ越してくる前に住んでいたおばあちゃんが植えた木だそうで、厳密には隣の家の木ではないとのことだそうです。でも、隣の家の敷地内にある木だから、隣の家の所有物だと思うのですが。

隣の家の人には、今度会った時に一言お礼を言っておきたいと思います。

 

山で拾った栗は誰のもの?

山で拾った栗は、その山の所有者のものです。
その山の所有者は、国もしくは都道府県かもしれないし、個人かもしれません。

そこに私有地であることを示す標や立ち入り禁止などの看板がある場合は入ってはいけません。

もちろん草木や果実を取ってもいけません。

ですが、そのような看板などがなく、所有者に注意されたりがない場合

入会権(民法263条)が認められれば、近所に住んでいる人が、山に自然に生えている植物を自分が食べる分くらいの量を採取したり、落ちている栗を持ち帰ったりしても良いのだそうです。

確かに、近所のおばちゃんは、近くの野原で山菜を取ったり、つくしを摘んだり、筍を取ったりしています。

※入会権(いりあいけん)とは、その地域の住民が共同で山に入り、薪を取ったり、キノコ狩りをしたり、山菜を取ったりする慣習上の権利のこと。

(入会権についてはとても難しいので、間違っていたらご指摘よろしくお願いします。)

トラブルに巻き込まれないためには、落ちている栗やそれ以外の果実を取ったり、山菜などを取る場合はその家の人や近所の人に確認してからが良いでしょうね。

 

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