思春期子育て

小学生にスマホを持たせる時に気をつける3つのポイント

今度、小6の娘にスマホを持たせることになりました。

 

私は絶対反対だったのですが、旦那さんの仕事の関係で仕方なくそのような流れになってしまったのです。

 

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スマホを持たせるとなるとルールが必要です!!

 

今日は、小学生にスマホを持たせる時に気をつける3つのポイント我が家でのルールを紹介しますので、もしよかったらお付き合いください。

 

小学生がスマホを持つとおこる問題点を把握しよう

世間では小学生でもスマホを持つケースは増えてきています。

親は携帯電話と同じような感覚でスマホを買い与えたり、子供にせがまれて仕方なく買ってしまったという場合もあるでしょう。

 

今は共働き家庭も増えているので、子供だけで留守番させたり、習い事や塾のお迎えの連絡をとるためにも、携帯やスマホを持たせていると安心なので、子供がスマホを持つというのは時代の流れのような気もします。

 

でも、やはり小学生にスマホを持たせるとなると、いろいろな問題点や危険が出てきますので、それを親がきちんと把握しておくことが重要です。

 

①LINEは便利だけど難しい

家族や友達と連絡を取るときにLINEは非常に便利で、私も大いに利用していますが、大人でも使い方が難しいなと思う場面に遭遇します。

 

グループLINEでは、職場や子供の習い事、PTAの連絡などには重宝しますが、連絡が頻繁に来ると、返信だけでも大変になってきます。

 

大人の私の場合は、忙しかったり面倒だったりすると既読スルーしたりスタンプだけで済ませたりなど上手く使いこなせてますが、子供たちの場合はそうはいかないこともあるでしょう。

 

返信が遅い、既読スルーしたらいけない空気、グループから仲間外れにされるなど、ひとときもスマホから目を離せなくなってしまったり、それがスマホ依存の原因に繋がったりするかもしれません。

 

②ゲームは課金が心配

スマホはいろいろなゲームをダウンロードして遊ぶことができますね。

 

ゲームの中には無料でできるものもあるのですが、途中までは無料だけど先に進むためには課金しないとできないとか、アイテムを使いたい時は課金が必要だとか、料金が発生してくることがあります。

 

自分で自制できる子供はいいですが、楽しさのあまりエスカレートして後で何万円も請求が来たなんて話も聞いたことがあり、怖いです…。

 

③YouTubeは、やめるタイミングがつかめない

YouTubeは見ていて本当に楽しいですよね。

我が家の小学生も大好きで、放っておいたら何時間でも見ています。

今はピコ太郎が気に入っていて、見ながら二人で楽しそうに踊っています。

 

ただ、見始めると楽しくてやめられなくなってしまうし、小さな画面を長時間も凝視していると目に負担がかかり、脳に悪影響がありそうなので、ある程度見たらやめさせたいですよね…。

 

スマホはそれ以外にも、コミコというスマホで漫画やノベルを読める(基本無料)ものだったり、ツイキャスというスマホひとつで動画の配信、視聴ができるものなどが人気で、子供たちのスマホ使用の世界もどんどん広がっていますが、それとともに親の心配事もだんだん増えてきてしまっています。

 



 
 

小学生スマホルールは親子で決めて、守らせる

小学生にスマホを持たせる時ルールがないと、子供は楽しいことにのめり込んでいってしまうので危険です。

小学生がスマホを持つ前に、必ず親子でしっかりとしたルールを決めることが大切です。

 

この時大事なのは、子供の意見もきちんと聞くこと。

 

親が上から押さえつけるようにルールを決めても反発するし、破られる可能性が高くなります。

 

子供の意見も尊重し、お互い納得のうえルールを決定しましょう。

 

我が家のルールは以下のとおり。

  • スマホ使用時間は、学校から帰ってきてからから21時まで
  • 勉強、食事の時は使用しない
  • スマホの置き場所はリビング
  • 使えるアプリに制限をかける(インターネット、LINE、YouTubeは使用不可)
  • 電話、メールできる人に制限をかける(友達は不可)

 

ほとんど携帯電話と一緒じゃない?!って突っ込まれそうですが、小学生であればこれで十分じゃないですか?!

 

スマホには厳しい制限をしていますが、家にあるタブレットはインターネットで調べものがしたいときや、YouTubeを見たいとき、ゲームなども少しならさせてもいいことにしています。

 

こんな状況でも、音楽を聴いたり、タブレットとの二重使いでYouTubeから音楽を録音したり(アナログ・・・)して楽しんで使っていますよ。

 

ただ、子供たちだけに使わせていたら知らない間にゲームをダウンロードしていたり、インターネットで見たいページを見ていたりするので、時々チェックして注意が必要です。

 

今後、様子をみて少しずつ制限を緩和していく予定!

 

スマホトラブルに巻き込まれないための対策

スマホのトラブル防止のためには、日頃から親子で話をすることが重要です。

いけないことをした時だけ頭ごなしに怒っても反発するだけなので。

 

スマホを与える前に親子でしっかり話すこと、そしてスマホを与えたら最初は親子一緒に使ってみて使い方を教えるのが良いと思います。

 

それと我が家では最初にこれだけは絶対守るように言い聞かせました。

  • 個人情報は、自分のものも、家族や友達のものも公開してはダメ!写真も簡単にアップしないこと
  • ながらスマホは絶対にしない(人といるとき、自転車・歩きスマホはダメ)
  • LINEやインターネット上で人の悪口は言わない
  • 著作権について

 

スマホには、つながり依存、いじめ、架空請求、つきまとい、出会い系での知らない人との交流、ゲーム依存、アダルトサイトを見てしまうなど、小学生にとってリスクがいっぱいです。

 

いろいろな犯罪に巻き込まれる危険性や、依存や恋愛観がゆがめられるなど子供の心の成長を妨げる危険性などがあって、親としては本当に心配してもしきれませんね。

 

ですが、時代の流れもあって小学生がスマホを持つことは今後当たり前の世の中になってくると思われます。

 

スマホは便利だけれど、使い方を間違ってしまうと困ったことがおこったり、取り返しがつかないことになることもあるので、ルールはきちんと守ること、困ったことがおこったら必ず相談することを、ことあるごとに声かけしていくことにしました。

 

いざという時に、子供が相談しやすい雰囲気作りや、親子関係を良好に保つことももっと大切なのだと思います。

 

まとめ

  1. 小学生がスマホを持つとおこる問題点や危険を把握しておく
  2. 小学生スマホルールは家族で決め、守らせる
  3. スマホトラブル防止のためにも、困った時はいつでも相談していいことを伝える

 

小学生にスマホを持たせることを恐れるばかりでなく、子供が上手にスマホを使えるように、親がサポートしていくことが重要なんだなと改めて感じました。

 

ゆきな
ゆきな
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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