幼児~小学生子育て

娘が無事に小学校を卒業。先生へのお礼の手紙の書き方と渡し方。

娘が無事に小学校を卒業しました!!

娘は6年生の時に色々とあり、担任の先生にはとってもお世話になったのです。

卒業式の日にちょっと立ち話してお礼は言いましたが、それだけでは足りません。

伝えたい思いがどんどん溢れてきていたので、先生へのお礼の手紙を書きお渡ししました。

その際、担任の先生へのお礼の手紙の書き方を自分なりに調べ研究しましたのでシェアします!

この記事に沿って書くと、あなたの心のこもった手紙が書けますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

担任の先生へのお礼の手紙の書き方

お礼の手紙を書くのは本当に難しいです。

でも、大事なのは感謝の気持ちを伝えることなので、形式は守りつつ自分の気持ちを大切に、心をこめて書きましょう。

手紙の構成の基本

  1. 頭語
  2. 時候のあいさつ
  3. 安否の確認
  4. 本文
  5. 結びの言葉
  6. 結語
  7. 後付け

 

聞きなれない言葉ばかりかもしれませんが、難しく考えなくて大丈夫です。

ひとつひとつ説明しますね。

 

①頭語

「拝啓」が一般的です。

 

②時候のあいさつ

ゆきな
ゆきな
ネットで調べるといっぱい出てきます。

時候の挨拶の例文がたくさんありますので参考に。

 

私は春らしく「桜」にまつわる文章にしました。

「桜の花もほころぶ季節となりました」

ですが「桜」は4月向きなので、3月だと▼こちらの方がいいかもしれません。

「桃の節句も過ぎ、すっかり春めいてまいりました」

 

③安否の確認

普通に言えば「お元気ですか?」だけど、もっと丁寧に言うと

「〇〇先生におかれましては日々ご健勝のこととお喜び申し上げます」

となります。

これはあまりに丁寧すぎてそぐわない気がするので

「〇〇先生におかれましては変わらずご健勝のことと存じます」

というようにしました。

 

④本文

これはもう、心のままに感謝の気持ちを表すのが良いと思います。

私の場合、書き出しは「一年間ありがとうございました」にしました。

  • 娘の小さい頃の様子と子育てにずっと悩んでいたこと
  • 先生に出会ってから娘が変わったこと
  • 先生のご指導が素晴らしかったこと
  • 苦しい時に助けていただいて感謝していること

を書きました。

 

関連:「学校に行きたくない」と小学6年生の子供に言われて母親の私がやったこと。

⑤結びの言葉

普通に言えば「風邪などひかないように、元気で仕事頑張ってね!」というところですが、丁寧に言うと

「朝夕はまだ冷え込む日が多いようです。くれぐれもご自愛ください。〇〇先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます」

というふうになります。

でも、「ご自愛」という言葉を私は使い慣れていなかったので

「お体を大切に、〇〇先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます」

というふうにしました。

 

⑥結語

『敬具』『かしこ(女性のみ)』など

 

⑦後付け

日付、署名、あて名、のことで順番に書いていきますが

書く場所が決まっているので注意が必要です。

後付けについてはこちらのサイトが参考になりました。

 

署名は、保護者の場合は自分の名前を直接書くよりは

「〇年〇組(卒業生) 〇山 〇子 保護者  〇山 〇美」

とした方が先生も分かりやすいですね。

 

あて名は、先生の場合は「先生」が敬称になるので「様」はつけないで良いです。

 

大人が手紙を書くには、やはりマナーを知らないと恥をかきます。

基本的なところをおさえるにはやはり一家に一冊は手紙の書き方の本が必要でしょう。

目上の人への手紙は白色の便箋と封筒で縦書きがベスト

実際に手紙を書くとなると、縦書きか横書きか迷いました。

担任の先生は、私よりも2.3歳年上(予想は47歳)の男性。

頻繁に連絡を取り合っていたので、あまり改まった形式にはしないでいいのかなとは思いました。

でももらった時の印象を考えると、やはりきちんとした便箋の方が良いと感じたので白の便箋と封筒を使って縦書きで書くことにしました。

文房具売り場で見つけたこの便箋は、文字の配分がきれいに書ける秘密の下敷きが入っていてとても良かったです。

字があまり上手ではない私でも、見た目は美しく書けていました!

 

便箋と同じシリーズの封筒です。

こちらも宛名の文字の配分がきれいに書けるのでおすすめ!

封筒は、相手が最初に目にするところなので美しい方がよいです。

 

手紙を渡す時期と渡し方

お礼の手紙はできるだけ早く書くのが礼儀です。

だから本当は卒業式の時には書き上げておいて、その場でお渡しするのが一番良いと思ったのですが、私の場合取りかかるのが遅かったため間に合わず…。

卒業式の後週末をはさんで翌週に、偶然学校でお会いしたのでその時にお渡ししました。

3月は異動の季節でもあるので、できるだけ早くお渡し(郵送)する方が良いでしょう。

 

手紙の渡し方は、直接お会いできるようなら手渡しで、会えない場合は郵送するのがよいです。

住所は学校が良いですが、異動で勤務先が変わる可能性が高いなど事情があって、先生のご自宅の住所を知っている場合はそちらでも良いでしょう。

ただご自宅に送る場合は、先生やご家族が分かりやすいように

「〇年〇組(卒業生) 〇山 〇子 保護者  〇山 〇美」

と、封筒の差出人のところにしっかり明記しましょう。

 

まとめ

  • 担任の先生へのお礼の手紙の書き方
  • 便箋と封筒の選び方
  • 手紙を渡す時期と渡し方

について書きました。

あなたの熱い思いが担任の先生へしっかりと伝わりますように!

ゆきな
ゆきな
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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