子育ての悩み

【子供の習い事】レゴが好きな子ならロボット教室が絶対楽しい!

子供の習い事をお考えの親御さんへ。

もしお子さんがレゴ好きなら、迷わずロボット教室をおすすめします。

 

私の息子もレゴが大好きで、今年の春からロボット教室に通っているのですが、もう夢中!

 

レゴだと想像力が育つとか聞きますが、そうはいっても遊びのひとつ。

でもロボット教室に通えば、ブロックや色々な部品で組み立てたものにモーターをつけて動かせるので、発想力・空間認識能力が大きく伸びます

 

授業料が少し高いのがデメリットですが、将来の職業に活かせるかもしれないと考えると、習わせてもいいのかなと思えました。

 

今日は、息子も通う「ロボット教室」がどんなものか紹介しますので、子供の習い事を選ぶときの参考にしていただけると嬉しいです。

 

ヒューマンアカデミーロボット教室とは

息子が通っているロボット教室は「ヒューマンアカデミー」という会社の教室です。

 

ヒューマンアカデミーは教育関連の企業で、カレッジやカルチャースクールなどの事業を展開していて、その中のひとつにロボット教室があります。

 

ロボット教室のアドバイザーは、ロボット電話「ロボホン」や週刊ロビ「Robi」などの開発に携わった、ロボットクリエーターの高橋智隆さんです。

 

髙橋智隆さんといえば今年の11月、開発したロボット「エボルタNEOくん」が乾電池で約3㎞泳ぐことに成功しギネス記録を達成したニュースが入ってきていましたね!

 

髙橋さんはロボット教室で使用する教材の監修もしていて、子供たちが楽しんで学べるように部品やデザインに工夫をこらしたのだとか。

 

ロボット教室では幼児5~6歳から小学生を対象に、オリジナル教材でロボット制作を楽しみながら、以下のようなことが自然と身についていきます。

  • 発想力
  • 想像力
  • 空間認識能力

 

さらに上級コースのアドバンスプログラミングコースでは、プログラミングでロボットを動かすことを学びます。

 

また、将来ロボット工学関係の仕事に就きたい子供のために「ロボット博士養成講座」もあります。

 

ロボットが大好きなお子さんであればもちろんのこと、工作やレゴが好きなお子さんもとても楽しめる習い事です。

 

「ロボット教室」体験授業受付中

 

ロボット教室のコースと料金ついて

コースと学習期間について

 

 

5歳から中学生まで、ステップアップ式にコースが用意されています。

ひとつひとつ説明していきますね。

 

①スタートアップ講座(1か月)

まず始めに、ロボット制作するために必要な知識を学びます。

これは全員受講するきまりです。

 

②年齢に合わせてプライマリーかベーシックを選ぶ

  • プライマリーコース(12か月): 対象年齢5.6歳~
  • ベーシックコース(18か月): 対象年齢小学生

 

③ミドルコース(18か月)

より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボットを完成させます。

 

④アドバンスプログラミングコース(24か月)

プログラミングで自律的ロボットを作ります。

※原則ミドルコースを12か月以上受講した生徒が対象。

 

ゆきな
ゆきな
コースは状況によって飛び級できるので、書いてある期間よりも早く修了することもあります。

 

ロボット教室の詳細と料金

授業は月に2回で完結。(毎月90分×2回)

  • 1回目は基本制作:テキストを見ながらロボットを作成
  • 2回目は応用実践:ロボットを自由に改造

 

ロボット教室に通うために必要な費用

  • 入会金:10,800円(入会時のみ)
  • ロボットキット代:30,780円(入会時のみ)
  • 授業料:月額9,720円
  • テキスト代:月額540円

 

ロボット教室のデメリットは授業料

前の項目で書いた通り、ロボット教室の授業料は1か月に9,720円と高く感じます。

しかも入会時には、入会金とロボットキット代金が必要なので合計51,840円かかります!

 

ゆきな
ゆきな
びっくり!

 

ただ、ロボットキット30,780円は最初に購入してしまえば、スタートアップ講座からミドルコースまでの約4年間使えて追加購入の必要はありません

 

だから、ロボットキット代を1年間の金額に換算すると7,695円なので、ロボット教室をずっと続けるなら割安だと言えます。

 

※アドバンスプログラミングコースでは新しく教材を追加購入しなければなりませんが、まだ先の話になりますので、その時点で続けるかやめるか決めればいいと思います。

 

レゴが好きな子供なら飽きずに続けられる

ロボット教室の教材(ロボットキット)はレゴよりは大きめのブロックで、その他にもたくさんの部品があるのですが、基本はレゴを組み立てるのと同じです。

 

ゆきな
ゆきな
レゴが好きな子供なら、夢中になること間違いなし!

 

先ほどもかきましたが、ロボット教室の授業は、1回目はテキストにそってロボットを作り、2回目は自分で考えてロボットを改造していくので、子供がのめり込みやすいんですよね。

そして、先生の言うとおりじゃなくて、自分の好きなように改造できるところが楽しめるところなんだと思います!

 

ちなみに私の息子は、運動系の習い事もさせたことがあるのですが全然やる気が出なくて、いつも休むことばかり考えていましたが、ロボット教室だけは休みたいなんて一度も言ったことがありません。

 

現在ロボット教室に通い始めて8か月目(2018年12月現在)で「ミドルコース」ですが、めちゃめちゃ楽しんでおります!

 

「ロボット教室」体験授業受付中

ロボット教室のメリットはプログラミング思考が身につくこと

2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化されます。

 

これを聞いて、どんな教育なのか?自分の子供についていけるのか?と不安に思った親御さんもいるのではないでしょうか。

 

文部科学省のサイトには次のようにありました。

 

プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。

参考:文部科学省

 

また、この中で出てくる「プログラミング的思考」とは

自分が求めることを実現するために、必要な動作や記号の組み合わせを考えたり、上手くいかない時はどこを改善すれば理想に近づけるのかを考える論理的思考のことをいいます。

 

ゆきな
ゆきな
これって、ロボット教室で実際にやっていることと同じです!

 

前の項目で「自分が好きなように改造していく」ことを授業でやっていると書きましたが、実際は一度で上手くいくケースは少ないはず。

 

その上手くいかなかった時に

  • 何が原因だったのか?
  • どこを改善すれば上手くいくのか?

ということを考え実践していくことで、プログラミング的思考が養われていくのです。

 

子供たちはこれからの時代を生きていくうえで、ITやロボットとはもっと密接な関係になっていくと思うので、ロボット教室に通うことで少しでもプログラミング的思考ができるようになれば、子供の将来も明るいのではないかと思います。

 

 

ちなみにヒューマンアカデミーにはプログラミング教室もあるので、ロボット教室に通ううちにプログラミングの方に興味が出てきたお子さんは、そちらの教室へ通うこともできますよ。

『プログラミング教室』

まとめ

子供の習い事としてロボット教室は

  1. レゴが好きなら夢中になれるし続けられる
  2. 授業料は高いが、3~4年続けるならロボットキット代金は年間7,695円と割安だと言える
  3. プログラミング的思考を養えるので将来役に立つ

 

息子もまだ小学生なので先のことは分かりませんが、将来の選択肢を増やすためにも色々な体験をさせたいです。

 

その選択肢のひとつとしてロボット教室はアリだと思うし、何よりとても楽しそうに通っている息子を見れるのも親として嬉しいので、これからも続けたいなと思います。

 

ロボット教室を無料体験してきたよ。息子の才能の片鱗をみーつけた!小学生の息子は幼い頃からレゴが大好きで、高学年になってもレゴのごっこ遊びが続いていたので、大丈夫かな?と心配になりながらも、将来に向けて...

▲息子はロボット教室の無料体験に参加してから入会を決めましたよ!

 

あなたもお子さんにピッタリな習い事が早く見つかるといいですね^^

 

ゆきな
ゆきな
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
ABOUT ME
ゆきな
ゆきな
外来パート看護師をしながらブログを書いている40代主婦です。 もしこの記事が気に入ったらフォローお願いします! ⇒ゆきなのTwitter

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください