楽しく暮らす

我が家のカメムシ対策を紹介します。

我が家のすぐ裏には山があります。
いつも虫が多くて困っているのですが、その中でもカメムシは臭いので本当に嫌でたまりません。
毎日、キレイに洗った洗濯物にくっつくのでホントに困りものです。
我が家のカメムシ対策を紹介します。

 

カメムシ対策は、刺激せず、外に逃がすこと

カメムシが洗濯物にくっつくのは、春と冬前です。
カメムシは10~11月になると越冬場所を求めて飛ぶのだそうです。

家の外壁の隙間などに入って仲間で何十匹も集まって冬眠し、春が来たら出てくるのです。怖い!

今の時期、温かくて日当たりが良い家の壁や窓にくっついていることが多いのですが、それと一緒で洗濯物にもくっつくんでしょうね。

ぽかぽか温かくて、気持ちいいからくっついているんでしょうね。

洗濯物を取り込むときに気づけば、優しくはたき落とせるけど、洗濯物の内側に入り込んでいたら、分からず取り込んでしまいます。

毎日気をつけてはいますが、だいたい1日に3~4匹くらいのカメムシを洗濯物と一緒に取り込んでしまうのです。

カメムシを殺虫剤でやっつけてもいいのですが、一瞬でやらないとどうしても臭いが出てしまいます。

カメムシは刺激すると、危険を感じて悪臭の分泌物を出します。
だから、私はカメムシを発見したら、なるべく刺激しないように紙に乗り移らせて、その紙ごと外に放り出します。

紙からカメムシがいなくなったところで、紙だけを回収するのです。

最初は怖いかもしれませんが、カメムシの動く速度はそこまで早くないので、大きい紙を使って、端っこのほうにカメムシが乗るように仕向けて、乗ったらさっと外に出せば大丈夫です。

小さいサイズのマルカメムシだと、すぐに羽を出して飛ぼうとするので、ガムテープでつぶさないようにくっつけてゴミ箱に捨ててしまいます。臭いをだすことはないですね。

一番してはいけないことは、カメムシを生きたまま掃除機に吸い込むことです。

もし吸い込んでしまったら、その掃除機は臭くて二度と使えないかもしれません。

カメムシは勝手に家の中に入ってくるので最終的には殺虫剤を使うしかない

カメムシは、寒くなると、冬をできるだけ温かい場所で越すために、家の外壁の隙間などに留まったり、家の中に入ってきます。

ちなみに我が家では、2階のトイレに突然カメムシが出現する(窓も開けてないのに)ので、カメムシの通り道があるのだと確信しています。

せっかく家の中の入ってきたのを紙に乗せて外に出しても、外壁の隙間からまた入ってきたのでは、いたちごっこになってしまいます。

だから、カメムシの量を確実に減らしたい場合は、殺虫剤を使うしかありません。

瞬間凍殺ジェットは、殺虫成分が含まれていなくて、瞬間的に虫を凍らせるという商品なので、子供やペットがいても安心して使えます。

普通の殺虫剤に比べると、噴射した後がべたつかないので、後片付けも楽です。でも、しっかりと噴射しないと解凍されてまた動き出したりするので、注意が必要です。

カメムシ以外にもクモ、ムカデにも使えるので重宝しそうです。

こんな商品も見つけたので、私も買って試してみたいと思います。

 

カメムシいやよ~を使ってみた感想はまた後日、書きますね。

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