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ムカデはつがいで行動するは間違い!でも約50%の確率で2匹目も出てくるのでしっかり対策を。

我が家の裏には山があり、毎年梅雨前くらいになると家の中にムカデが出てきて大変な思いをしています。

 

以前住んでいた母から教えてもらったのは

  • ムカデはつがい(オスとメス)でいる
  • 1匹見たらもう1匹いる

ということ。

 

でもムカデの生態を調べると、つがいで行動することはないとのこと。

にもかかわらず、我が家では1匹見たらもう1匹出てくる状態が約50%の確率でありました。

 

ゆきな
ゆきな
約50%というのは私の感覚ですが^^

 

ムカデがいつ出てくるか不安で、眠れない夜を回避するためにも普段からしっかりとしたムカデ対策が必要です!

 

今日は、ムカデを一匹見たらもう一匹出てくる理由と、私が実践しているムカデから襲われないためにできる対策を紹介します。

毎年ムカデが出るお宅に住んでいる人の参考にしてもらえると嬉しいです。

 

※ムカデの画像は載せていませんので安心して読んでくださいね^^

 

ムカデのつがいは別行動

ムカデの1年間の行動は以下のとおり。

5月頃より活動開始

  • 5月~10月 パートナー探し
  • 7月~8月 繁殖・子育て
  • 9月~10月 子供ムカデも活動開始
  • 冬の時期は冬眠する

15℃を下回ると活動しなくなる

 

5月以降パートナーを探すために、オスもメスも活発に活動しますが、交尾は直接ではなく、オスは精子が入った袋をメスに渡し、メスはそれを生殖口から取り込んで行われます。

その後メスは卵を産んであたためてふ化させ、約2か月もの期間しっかり子育てするのです。

 

一方オスの方は、精包をメスに渡してから一切かかわらないことから、つがいで行動するというのは間違いで、もし見た人がいるにしても、それは交尾の時の一瞬だったかもしれないということです。

 

ムカデのつがいは親子の可能性も

我が家で同じ時間帯に見かける2匹のムカデは、大きさの違いが見られました。

ムカデのつがいは別行動することを考えると、それは親子であった可能性もあります。

 

でも、ムカデが好む場所や家の中への侵入口は同じと考えると、ただ単に親子関係のないムカデを見ただけなのかもしれません。

 

ムカデを家の中で見失った時におびき寄せる方法

もし家の中でムカデを見つけたのに見失ってしまった時はもう恐怖ですよね!!

いつ遭遇するかも分からないし、それが就寝中だったら戦うこともできずに襲われてしまいます!

たとえその時に退治できたとしても、もしかしたら2匹目も出るかも?と思うのも恐怖…

 

そんな時は、ムカデが好む場所を作ってあげておびき寄せ、そこで捕獲してしまえばいいのです。

 

ムカデが大好きなのは湿っていて暗い場所

そのような場所を、ムカデを見失った場所の近くで作ります。

 

▲こちらのサイトが大変参考になります!

 

この「濡れた雑巾を重ねておく」というのは絶妙な作戦だと思いました。

なぜなら我が家でも、ムカデがぬれた雑巾の間に潜んでいたことがあるからです。

 

※ただ100%確実にムカデが雑巾の間に入ってくれる補償はありませんので、気をつけてくださいね!!

 

夜眠れない事態にならないための3つのムカデ対策

①ムカデのエサを減らす

ムカデはどうして家に入ってくるかと言うと、家の中にゴキブリ・クモなどのエサがあるからなんです。

なので、まずは家の中の害虫対策が必要

 

ゆきな
ゆきな
我が家の場合クモは、昔から神様の使いと言われているので殺さず外に追い出すだけ

クモは怖いけど、ゴキブリを食べてくれるという良いところもあるので仕方なく…

 

ゴキブリ対策は「コンバット」を置くだけ。

これを置いてからゴキブリの姿をほとんど見てないので効果抜群です。

 

 

②ムカデを家に寄せつけない

先ほども言いましたが、ムカデは湿った暗い場所が大好き。

だから、家のまわりの湿気の多い場所を徹底的になくすようにします。

  • プランター、植木鉢類を置かない
  • 落ち葉や倒木をそのままにせず片付ける

 

そして、家の周りにムカデ用の殺虫剤をまいておきます。

 

この「ムカデ駆除」をスプレーしておくとムカデの侵入を減らせる気がするし、もし家の中に入ってしまっても殺虫剤がまいてあるところをムカデが通っていくので、殺虫効果でお亡くなりになってくれます。

 

ただし、殺虫効果は1週間くらいなので頻繁にまいておかないといけないし、雨が降ったら殺虫剤が流れてしまうので、その都度スプレーしなおしてくださいね。

 

ちなみにこの「ムカデ駆除」は直接ムカデにかけて殺虫することもできるし、室内でも使えるので便利です。

 

③就寝中の人間に寄せつけない

お昼間の時間帯であればムカデに遭遇しても戦うことができますが、就寝中だと人間は無防備なので襲われてしまいます。

だから寝室には徹底的にムカデ対策をしないといけません。

 

ムカデは夜行性なのでお昼間より夜に活発に動きます。

人間が寝る時間くらいには動き出しますので要注意です!

 

寝る前に部屋の中にムカデがいないかどうかチェックする

天井ベッドの下枕の下布団の中

 

ゆきな
ゆきな
以前、寝ようと思ってタオルケットをかけようとしたら中からムカデがでてきたことあり!

 

窓のサッシの隙間をうめる

▲窓のサッシって結構スキマがあるんですよ。

ここからムカデが入ってきます。

ゆきな
ゆきな
一度ムカデが入ってくるのを目撃したことがあるんですよね…

 

▲我が家ではムカデ用の殺虫剤をスプレーした後に、新聞紙を隙間なくギューギューに詰め込んでいます。

 

これをやってると窓が開けられませんが、ムカデ対策を優先させています。

 

ムカデをよせつけない忌避剤を置く

ムカデはヒノキやハーブの匂いが大嫌いなので、それを利用した商品(忌避剤)を使いましょう!

 

▲1袋に10包入っています

 

▲1包はこんなカンジ

 

▲こうやって置きます

私は「ムカデシャット」を長年愛用していますが、これを窓のサンに置くとムカデの出没率がかなり下げられるので、おすすめです!

 

ムカデシャットの特徴
  • 殺虫剤ではないので赤ちゃん・ペットも大丈夫
  • スプレー式じゃないので薬剤類を吸い込みたくない人にも優しい
  • ヒノキの強い香り(不快な香りではない)

 

殺虫剤ではないためムカデは殺せないし100%効き目があるとはいえませんが、これを使えば就寝中は襲われずに済んでいます。

 

ただしデメリットが。

  • お値段が1袋(10包入り)2,160円と高い
  • 効果が1か月間なので、毎月交換しなければならない

 

ムカデが出る5月~10月の間、ムカデシャットを使うとすると、1か月に10包使うとしたら1年間に12,960円かかる計算になります。

 

節約のために交換するのを2か月に1回にしてみたことがあったのですが、やっぱり1か月過ぎたくらいにはムカデが出てくるんですよね…

 

▲汚い私の足で申し訳ないのですが、ムカデに噛まれたと思われるキズあと。

ムカデ対策を怠っていたらこうなりました…

幸い寝ていて気付かず怖い思いをせずに済んだし、噛まれたあとも大事には至りませんでした。

でもしばらくは治らず痛くてヒリヒリしていましたね…

 

私はやっぱりムカデが怖いので、お金がかかってもムカデ対策は万全にしたいです。

 

 

小さい子供がいるお宅や天井からのムカデを防ぐなら蚊帳

赤ちゃんや小さいお子さんがいるお宅では、蚊帳に入るのが一番安全です。

そして、天井からのムカデの落下対策には、もう蚊帳ありません!!

 

ムカデって天井を歩いていくんですよね…

私は小さいムカデが天井を歩いていくのしか見たことないのですが、あれが大きかったら簡単に落ちてきそうで恐怖です!!

 

 

▲こちらはベッド用。

こんな蚊帳だったら安心して眠れそうです。

ゆきな
ゆきな
ムカデシャットを買うよりお安いし、私も欲しい!

シロアリ駆除がムカデにも効果的?!

一昨年家の窓側にシロアリが大量発生した時があって、本当に気持ち悪かったのでシロアリ駆除を業者に頼んでシロアリ駆除の処置してもらいました。

 

するとそれ以降、ムカデの出没がほとんどなくなったのです。

出たとしても小さいサイズのムカデばかり。

 

ゆきな
ゆきな
本当にありがたかった…

 

シロアリ駆除の薬がムカデに効くかどうか分かりませんが、良い結果をもたらしてくれているのは事実です!!

 

シロアリ駆除もお金はかかりますが、家を守るためには必要だし、ムカデもいなくなるというのは一石二鳥でお得な気がします^^

 

まとめ

  • ムカデはつがいで行動しないが、1匹見たら2匹目が出てくる可能性は高い
  • ムカデをおびき寄せるには暗くて湿った場所を作る
  • 夜安心して眠るには、ムカデが好きな場所を作らず、忌避剤、蚊帳で対応する
  • シロアリ駆除の処置でムカデ出現率を減らせる

 

しっかり対策すれば、ムカデにおびえることなく安心して生活することができますよ!

 

ゆきな
ゆきな
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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