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Inateck iPad Pro10.5インチ用キーボードケースのレビュー。安くて軽く使いごこち抜群。簡単初期設定でUS配列でも問題なし。

こんにちは!ゆきな(@yukinurse_mama)です。

 

先日Inateckのキーボードケースを買いました。

お安いのになかなか使いやすく、スマートキーボード買わなくて良かった!と思っています。

 

今、この文章もエバーノートで下書きをしているのですがルンルン^^

 

今日は、Inateckのキーボードケースを1週間使ってみた感想を書きますので、お買い物の参考にしてもらえると嬉しいです!

 

①初期設定は簡単、誰でもできる!

日本語の説明書がついているので、迷うことなく初期設定ができます。

 

しかも取扱説明書にありがちな長々と書いてあって分厚いみたいなことはなく、薄っぺらい紙に簡単に書いてあるだけなので大丈夫。

 

iPadとキーボードのペアリングは6ステップだけで完了です!

そして1回ペアリングしてしまえば、次からはケースを開けてキーボードの磁石部分にiPadを立てるだけで電源が入るのですぐに使えます

 

②キーボードケースだけど着脱簡単

せっかくのiPad Proなので、キーボードつけないで自由に使いたい時もありますよね?

 

私だったら本を読んだり雑誌を見たり、レシピ見ながら料理とかしたいな。

 

そんな時はすぐにケースからiPadを取り外すことができます。

 

上の写真のようにiPadを左手で持ち、フレームの右端から慎重に取り出してください。

 

ゆきな
ゆきな
iPadに傷がつかないように優しくしてくださいね!

 

ちなみに▲このように後ろ側に折り返すこともできますが、キーボード部分が外側になっていてどこかにぶつけたりしたら壊れそうで心配なので、私はこの使い方はしないかな。

 

③軽い

キーボードケースは360g、iPad Pro(WiFi+Cellular)が477gなので合計837gという軽さ。

外出する時も気軽に持っていけるので本当にうれしい!

 

▲私がよく使っているトートバッグに入れるとこんなカンジ

 

ノートPCに比べると小さくて薄いので、他の荷物もまだまだ入りそうです!

 

④使い心地抜群

家で使っているノートPCのキーボードより小さめなので、指をあまり広げないようにしないといけないけど、快適にタイピングできます。

 

でも、静かなカフェとかだとキータッチ音がちょっと響くかな?!

 

Bluetoothの反応が悪いというレビューもあったのですが、私は今のところ問題ありません。

 

それと画面の角度ですが、Amazonの商品ページでは2段階となっていましたが、実は4段階できるとのこと。

iPad Pro本体を立てる磁石部分が2か所あり、そこに背もたれ部分を内側に折り込んだりすることで角度変更可能。

私はあまり違いを感じませんでしたが、長時間タイピングする人や腰・首が悪い人は角度って大事なので、4段階変えられるというのはポイント高いと思います。

 

⑤膝の上でも快適にキーボードが打てる!

iPad ProをInateckのキーボードケースにつけると、テーブルがない場所でも膝の上でタイピングできるのでとても便利です!

 

例えば病院などの待ち時間は、かなり長時間になることもあるので、その間に仕事ができると助かります。

 

以前子供の骨折で整形外科にかかっていた時、待ち時間はいつも2~3時間だったので、子供も私もグッタリ…

 

そんな時、子供はゲーム、自分はiPadを持参していけばストレスをためなくてすみそうです。

 

ただ注意した方がいいのは、iPad側の方が重たいので膝から落っことさないようにすること。

 

⑥US配列キーボードは普通に使える

私は今までずっとJIS(日本語)配列のキーボードを使っていたので、US(英語)配列のキーボードが使えるのか不安だったのですが、意外と普通に使えています。

 

日本語(ローマ字)と英語の切り替えは「Caps lock」キーでもできるし、私は地球儀みたいなマーク(言語スイッチ)を押して替えています。

 

ただ、記号はちょっと手間取ることも多いです。

「・」

これ「中黒」というらしいんですが「?」と「/」が書いてあるキーを押すと出てきます。

 

ゆきな
ゆきな
このようにちょっと面倒くさいこともありますけど…

 

コピペはファンクションキーを使う

iPad Pro とキーボードだとマウスがないのでコピペってどうするんだろう?と疑問だったけど解決しました。

 

  1. コピペする部分の先頭を指でタップしてカーソルを持ってくる
  2. Shiftキーを押しながら矢印キーで範囲を選択
  3. コピー、ペーストは上の図にあるようにキーを押せばOK

 

切り取りしたり、すべてを選択したりするのもキーだけでできるので良かった!

 

この使い方はUS配列キーボードに限らずJIS配列キーボードでもできるので、覚えておくとマウスが使えなくなった時などに役立ちそうですね。

 

Inateckキーボードケースの気になるところ

iPad Proとキーボードケースを別々に充電しないといけない

iPadとキーボードを別々に充電するのは結構めんどうくさそうです。

 

でも、キーボードケースの方は2~3時間かけて満タンに充電すれば約90日間はもつということで、1年に4回充電すればいいという計算なのでそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。

 

Enterキーが小さいのでミスタッチしやすい

InateckのキーボードのEnterキーは、今使っているキーボードの半分くらいの大きさなので、結構ミスタッチしてしまいます。

 

それ以外にもやはり、漢字変換画面の出る場所が違うとか、変換した漢字を確定するキーが違うとかいろいろあります。

 

でもこれは今使っているキーボードと違う商品で仕方のないことだから慣れるしかないです。

っていうかすぐに慣れますよ!

 

ゆきな
ゆきな
私もすぐに慣れました!

 

何度も取り外しをしているとiPadのハマりがあまくなりそう

さきほど「iPad Proをケースから取り外すのは簡単」といいましたが、あまりに何度もやっていると、iPad Proをケースの枠にはめる際にカチッと入らなくなるというか、密着感があまくなってきます。

 

1週間の使用でそのように感じるくらいなので、この先ちょっと心配が残るかな?!

 

iPadとケースの密着感については、これから使用していくなかでどう変化していくか見ておき、また記事に追加していきますね。

 

まとめ

Inateck iPad Pro10.5インチ用キーボードケースは

  • 初期設定簡単
  • iPad Proの着脱も簡単
  • 軽い
  • 使い心地が良い
  • US配列はひと手間いるけど普通に使える

 

お値段的には安いのにここまで満足感が高いとは!

Inateckのキーボードケースのおかげで、外出先でもブログが書けるようになったので本当に助かっています。

これからもどんどん使い倒していきたいです!!

それでは、また^^

 

 

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